5年生でも解くことができるH21開成の入試問題です。相似の力が備わっているかが試される問題です。(1)(2)が(3)の導入になっています。(1)(2)をヒントに考えていけば、楽しく解くことができます。
解答解説は、後日、掲載します。
5年生でも解くことができるH21開成の入試問題です。相似の力が備わっているかが試される問題です。(1)(2)が(3)の導入になっています。(1)(2)をヒントに考えていけば、楽しく解くことができます。
解答解説は、後日、掲載します。
上野の東京国立博物館で、御即位20年記念 特別展「皇室の名宝―日本美の華」の2期の展覧が始まりました。
今回のおすすめは、アクセス歴史資料集にも掲載されている「聖徳太子像(しょうとくたいしぞう)」と、「蒙古襲来絵詞(もうこしゅうらいえことば)」です。
「聖徳太子像」(アクセス資料集28ページ)、くちびるの赤の色なども鮮明で、生前の聖徳太子に思いをはせることが出来ます。また、その横には、聖徳太子が書いたお経も展示されており、これは、現存する最古の肉筆の遺品だそうです。

「蒙古襲来絵詞」(アクセス資料集57ページ)は、鎌倉幕府の御家人であった竹崎季長(たけざきすえなが)が、元寇の時の戦いのすさまじさや、自分たち御家人の働きを幕府に認めさせ、恩賞を得るために描かせた絵巻物です。それだけに、「てつはう」と呼ばれた火薬の武器が破裂する様子や、馬から吹き出す血しぶきが、生々しく描かれています。
これらの他に、空海や、紀貫之などの直筆の書なども展示されています。日本の歴史を物語る絵画や書物を、直接、自分の眼で確かめてみてください。
会期は、11月12日(木)~11月29日(日)です。